魅力的なバイクパーツで個性を出す

ロードでもマウンテンでも、ミニベロでも自分のバイクに個性を出すのは大変に楽しい作業です。実際にパーツを取り付ける時も、パーツ選びをしている時でも心が躍ります。市街地を走るのがメインであるならばカラフルなパーツを選びたいものです(あくまでも自分の趣味ですが)。目につくのはハンドル・ステムなどです。また実用性も兼ねるパーツはサドルやペダルです。自分に合うものを選ぶと市街地でも快適に走る事が出来ます。カラーで目立つのはタイヤもそうです。タイヤもポイントになりますし、個性を主張できる魅力的なバイクパーツです。ロードバイクは走行する速度も比較的速いので、機能を重視したパーツが良いでしょう。市場に出回るのは安全性も確保されているでしょうから、特に気を使う事は無いと思いますが、名の知れたメーカーの物は精度や調整の方法に「なるほど」と思わせるものがあります。常に振動を受けるので、精度や締め付けの方法も重視する方が良いと思います。

最後に私も20年以上乗っているマウンテンバイクですが、主な使い方は市街地・クロカン・ダウンヒルといったところでしょうか。クロカンであれば比較的意長時間の走行も考慮しなければならないので、軽さと自分に合ったポジションをとるためのパーツ選びが重要でしょう。チタン素材などは魅力あります。軽さとしなやかさ、そして強度も有りますからクロカンにはピッタリではないでしょうか。また泥が付着したり、木や岩にパーツをヒットさせる事も多いので耐久性があるパーツを選びたいものです。レースなどでは突飛な性能よりも、今までの実績で選ぶライダーも多いので、実際に扱うショップやベテランのライダーに相談してみる事も大切だと思います。クロカンは総じて軽さと自分に合った信頼出来るパーツ選びと言う基本的な事ではないでしょうか。

最後に私も長年楽しんでいるダウンヒルですが、自分でパーツ選びをする際の基準は「強度」です。デザインなども有りますが、速度も速く転倒が大きなリスクになるダウンヒルでは強度が大切です。どれもが大切なのですが、ハンドル・ペダル・ブレーキのパーツは特に重要だと思います。強度が大切なのは全てですが、私が個人的に選ぶのが楽しいのは「ハブ」です。太さや色で個性を出せる魅力的なバイクパーツですし、カリカリという音もメーカーによって違います。なかなか表に出ないパーツですがハブは強度も主張しますし、何しろバイクの回転部分を担う大切な部品です。ダウンヒルではかなり重要なパーツなのです。

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