バイクパーツのサイズはきっちりと測らないといけない。

バイクパーツを買ったのは良いが、いざ取り付けようとすると、サイズが合わない?なんてことが意外とある。企画で決まっているようなものなら、メーカーもすんなり交換に応じてくれるだろうが、汎用品となるとなかなかそうはいかない。また、ブーツなどの用品の場合は、お店で会わせたときにきっちりと合わせておかなかったことが原因である。これなんかはネットで買うのが難しい商品と言えるだろう。いつもそのメーカーのものを買っていて、このサイズなら間違いなくいけるというものか、いつも使っているものを買い直す以外は足に合わないと言うことが間違いなく起こる。これは靴を買うときと同じだ。何Cmのだから大丈夫と思って買うと、全く会わないなんて事が良くある。足のサイズだけは、人それぞれなので、本当はオーダーで買うのが一番良いのだろうが、既製品の場合は何度も履いて確かめる必要がある。購入したのがバッグなんてものの場合は、自分のバイクには会わなかったと言うことで、返品に応じてくれる店は無いだろう。この場合は、よくよく考えなくてはいけない。店頭なら自分のバイクに会わせるために、店の前まで借りるなんて手を使うことも必要だろう。このときに困るのが通販だ。僕も先日バッグを通販で買ったのだが、届いてみると僕の体には全く合わない、小さなものだった。これに関しては、サイズ表記があったのに、それを確認しなかった僕のミスと言うことで、どうしようかと考えた結果、娘に譲ることにした。久しぶりのプレゼントに娘も喜んでいたので、これは逆にうまく処理が出来たという感じでとりあえずは役に立ったが、通販で購入した場合、そう簡単に人にあげるわけにも行かないだろう。意外とバイクのパーツって高いモノが多いからだ。そう考えると、見ないものであるににもかかわらず、それなりのチョイスをしなければならない。通販の場合は買ってから返品するとなると大変だ。特にこちらの都合で返品をしてもらうことは非常に大変で、その手間を考えるとマッいいか、なんてことにもなってしまう。一番良いのは、一度店頭で確認しておくことだ。商品さえ見ておけば、サイズが合うかどうかは間違いなく分かるからだ。大体の感覚だけでイケル!なんて軽率に考えるのは最も危険だ。ちゃんと装着したい部分のサイズを計り、これなら間違いなく収まると言うことぐらいは確認しておく必要があるだろう。バイクパーツのサイズが合わないからと言って返品されたら、相手も困るのは間違いないのだから。

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